ノマド・フリーランス

ノマドワーカー必見の「Teleport」って知ってる?

最近、海外で話題となっている「Teleport」というサイトをご存知でしょうか。

リモートワークなど、世界中の場所に縛られずに働きたいノマドワーカー向けの都市情報サイトです。

場所を問わないワークスタイルという最近のトレンドに対応するような、「世界中で働く」をサポートする情報発信をしている最新サービスに迫ってみました。

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Teleportって何?

Teleportはノマドワーカー向けの都市情報サイト。そのキャッチフレーズは「最も快適に生活が出来て、仕事もできる場所に移ってみませんか?」というもの。

サイト内容としては、世界中の様々な都市情報が掲載されています。例えば、その都市の生活費や医療環境、交通インフラ、安全性、そしてビジネス環境に加え、仕事をするための情報に限らず、住みやすさなどライフスタイルについての情報も豊富に揃っている点が魅力です。

掲載数としては、すでに世界100都市以上にわたります。また、ユーザー毎の好みや嗜好性を分析し、最適な街をリストアップしてレコメンドするなど最新のテクノロジーも導入しているサービスなんです。


Teleportの目の付け所

このサービスが普及してきている理由として、自分の住む場所に左右されずに、世界中どこにいても働くことができるようになってきたということが挙げられるでしょう。

しかしながら、シリコンバレーやイスラエル、そして日本の東京などビジネス環境が非常に充実している地域を除いて、自分が行ったことや住んだことの無い都市におけるノマドワークに必要な情報を入手することがなかなか難しいという点があります。

Teleportが目をつけているのは、まさに痒い所に手が届くサービスと言えるでしょう。


Telepotの掲載情報ってどうやって集めるの?

Teleportが提供しているような、各都市での仕事・生活に必要な情報を網羅的に掲載することは大変手間のかかる作業のように思います。実際、Teleportでは行政を始めとしたオープンデータを中心にデータベースをつくっているそうです。

けれども、このような情報サービスの課題としては、その継続的な更新性を保つこと。

継続的に掲載している情報をアップデートとするために、同社では実際に機械的に情報を集めるだけでなく、アナログな情報収集も欠かしていないそうです。


テクノロジーと人力の融合

最新のテクノロジーを使いながら広範囲での情報収集、またユーザーへのレコメンド機能などを拡充しているTeleport。

更に、グローバルな情報を提供しているため、為替など各国・各都市間での差異が出てきてしまう部分についてもデータサイエンティストを中心に統一化するように、働きかけているとのことです。

一方で、住宅などのローカルに情報が更新されるような部分については、 地道にサイト情報を拾うなどしているそうです。

スピードと網羅性を兼ね備えたサービスを実現させるために、できることにはすべて取り組んでいるという姿勢もユーザーに受けているの要因かもしれません。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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