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長時間労働がやっぱりカラダに良くない4つの理由!?

長時間労働が問題視され始めて久しいですが、今でも長い時間働いている人は多いのではないでしょうか。

今日は、長時間労働がやはりカラダに良くない理由を4つピックアップしています。

「自分も当てはまるかもしれない」という人は、長時間労働が身体に及ぼす悪影響はあるようなので、たまにはご自身のカラダをいたわってあげてくださいね!

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心臓病のリスクが上がる

長時間働いていると腰や背中が痛くなるという経験はよくあることだと思いますが、実は心臓にも負担がかかっている場合もあるようです。

フィンランド職業健康学会の調査によると、1日の労働時間が8時間以上の人は、そうでない人と比べて、心臓病になるリスクが40〜80%も上昇するという研究結果が出ているそうです。

仕事の合間に休憩を挟んだり、少しストレッチをするなり、適度に身体を動かす方が良さそうです。


記憶力が低下する

長い時間働いていると、頭の機能が落ちるようです。

というのも、長い時間思考する時間に比例して、脳にはストレスがかかっているとのこと。しかも厄介なのは、脳へのストレスを我々は自覚できないというのです。

脳への負担が増えると、そのストレスに対処するためにエネルギーを使わなければならず、結果的に思考力や記憶力が下がってしまうようなので、気をつけて下さいね。


不眠症になってしまう

人間には慣れ親しんだ生活のリズムがあるようで、それが崩れてしまうと元に戻すには相当なパワーが必要です。

働きすぎて睡眠時間を削る日々が続くと、不規則な生活に身体が慣れてしまって、寝たいと思っても眠りにつけなかったり、布団に入ってからも脳が休もうとしないといったことが起きるようです。

もし、みなさんが疲れているのに眠れない自分を自覚してしまったら、要注意と言えるでしょう。


ストレス

これは自覚している人も多いでしょう。長く働くこと自体が身体にかける負担・ストレスはもちろんですが、「働かなければならない」「もう嫌だ」と思いながら仕事に取り組む精神的なストレスが大きな敵です。

長い時間働きすぎると、脳や体に悪影響を与えるコルチゾールというストレスホルモンが体内を攻撃して、様々な病気につながる危険性があるようです。あまりにも長時間働いているときは、身体や感情からのサインを見逃さずに、休んでください。

長時間労働はどうしてもカラダに負担をかけてしまうので、効率的な仕事の方法やこまめな休憩などを取り入れながら、「気付いたら病気になっていた」なんてことのないように気をつけてくださいね。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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