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月曜日が来るのが辛い!!そんな社会人に向けた名言集【スポーツ選手編】

働くうえでは、大変なことや辛いことが沢山ありますよね。

特に、キャリアも浅い20代のみなさんは、いつも怒られてばかりだったり、他人と自分を比較して落ち込んでしまったりと多感な時期でもあるとおもいます。

そんなあなたに、世の中で結果を出し続けている各界の有名人の名言をまとめてみました。今回はスポーツ選手編です。

これを読んで、少しでも前向きな気持ちで明日の仕事に立ち向かって行ってくださいね。

前回の記事「月曜日が来るのが辛い!!そんな社会人に向けた名言集【歴史的偉人編】」はこちら。

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イチロー:プロ野球選手

画像引用元: everyday-e-news.com

「今まで気持ちのいいことも沢山あったんですよね。でも、もっと遥かにしんどいこと、苦しいと感じることが沢山あったんです。まだね、やれることが沢山あるというよりは苦しみが足りないっていうか。そんな感じなんです。」(NHK プロフェッショナル 仕事の流儀)

「世界のイチロー」たる所以がこのコメントから溢れ出ていますよね。

どれだけ素晴らしい偉業を成し遂げても、上を見続ける。これを体現することがどれだけ難しいかは、もはや説明の必要もありませんよね。

日本が世界に誇るスーパースターから学ぶことは本当に多いです。


本田 圭佑:プロサッカー選手

画像引用元: Keisuke Honda Official Facebook

「自分にとってのプロフェッショナルとは、自分がしている仕事に対して真摯であること。すなわち、一生懸命であること。まじめであること。それが僕にとってのプロフェッショナルです。まじめってだけで十分プロフェッショナルだと思います。」(NHK プロフェッショナル 仕事の流儀)

今や世界的名門クラブ、ACミランの背番号10を背負う男の重みあるコメントです。

彼ほど愚直に、日々努力を重ねている人を見つけるのは難しいのではないでしょうか。

そんな彼が大事にしている部分は、やっぱり意識やスタンスの部分なんですね。一歩ずつでも良いので、自分の仕事に真摯に取り組んでみようと思います。


田臥 勇太:プロバスケットボール選手

画像引用元: NBA.com

「後悔する、弱音も吐く、だけどかならず、前を向く。」(ウェブ石碑)

日本で始めて、アメリカプロバスケットボールリーグNBAのコートに立ったパイオニアです。

平均身長が2m近いNBAは、日本人には絶対に無理だと言われていましたが、彼の登場でその下馬評が覆ることになりました。

高校時代にも1年時から名門・能代工業高校のスターティングメンバーとして、3年になって引退するまでのすべての主要大会で優勝を果たした彼も後悔したり、弱音を吐くそうです。

大事なのは、そのあとの一歩という非常にシンプルかつ大切な言葉です。


為末 大:元陸上選手

画像引用元: 為末大 Facebook

「結局、仕事選びとか会社選びというのは、『自分にとって幸せとは何か』というのを突き詰めて考えて、それを最大化するための選択をするということなんですよね。」(就職ジャーナル)

世界大会で日本人初となる2つのメダルを獲得した元陸上選手。

引退後も様々な活動を通じて、陸上にとどまらずキャリアや社会活動など多方面に活躍しています。

私たちの日々の生活では、仕事を中心にしたライフスタイルになってしまっていること、あるのではないでしょうか。

為末さんの言うように自分の幸せとなるライフスタイルがあって、そのためにどのような仕事をするか決めていきたいですよね。

次回の記事「月曜日が来るのが辛い!!そんな社会人に向けた名言集【経営者編】」はこちら。


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メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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