リモート・テレワーク

リモートワーカーになる前に確認したい4つのこと

場所を選ばずに仕事をするリモートワークという働き方に注目が集まっています。

欧米を中心に日本でも徐々に広まっているリモートワーカーですが、誰にでもなれると思ってやってみると、意外と自分には合わなかったという話を耳にします。

それでは、どんな部分に気をつければ良いのでしょうか。リモートワーカーになる前に確認しておきたい4つのポイントを見てみましょう。

この記事を読む

【1】自己管理が大変

まず、気をつけておきたいのがこのセルフコントロールの部分。

オフィスで仕事をしている時は、周囲のメンバーの目があったり、決められた出社時間などがあるおかげで(功罪はありますが)、結果的に自己管理できている人も中にはいるでしょう。

一方、リモートワーカーになると、スケジュールやタスクの管理はすべて自分で行うことが前提となります。

自分で管理できるので自由ではありますが、その分きちんと自分を律することを徹底する意識や習慣付けが必要になってくるでしょう。


【2】健康管理が大変

次に注意したいのが、健康管理。

リモートワーク経験者に聞いてみると意外と多かったのが、この健康を保つために今まで以上に意識した方が良いということです。

私たちはオフィスで働く時、出勤や社内での移動、外出など思ったよりも身体を動かす機会に溢れていることに気がつきます。

これがリモートワークやSOHOに変わると、一日中家の中にいるということも増えますし、少し寝坊したりすることもできてしまうため、規則正しい生活習慣から逸れてしまうこともしばしばありますので注意が必要です。


【3】孤独が大変

サラリーマンをはじめ、オフィスで働いていると「仕事終わりの一杯」なんて言葉があるように、仕事からそのまま食事などのオフの時間を周囲の人と一緒に過ごす機会も多いはず。

リモートワーカーは、意識的に自分で増やしている場合は除いて、周囲の人といる機会は必然的に減っていく傾向があるので、孤独感を感じやすいとも言われます。

とはいえ、自由にスケジュールをコントロールできるので、友人や家族などと会う時間を積極的につくるなどしてみることをオススメします。


【4】モチベーションの維持が大変

中には、モチベーションを保つことが難しいという声もあります。

オフィスで仕事をしている場合には、周囲の人が自分の仕事の成果に対して、賞賛や指摘を直接してくれるケースが多く、刺激があります。

けれども、リモートワーカーになると対面で仕事の成果について話す機会は減ってしまい、自分で自分のモチベーションを維持する方法を見つけなければならないという点があります。

いかがでしたか。
リモートワークに興味はあるものの不安な人は、一度シミュレーションなどをしてみると良いのかもしれません。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


トップページはこちら

PREV TOPIC

NEXT TOPIC

あなたへのオススメ記事

SEARCH JOBS

- 仕事を探す -

1

2

3

4



Array ( [Trigger] => Array ( [viewid] => FEATURE_INDIVISUAL ) )