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日本とは全然違う? 国別に見る世界の働き方4選!

「日本人は働き過ぎである」、「ワーク・ライフ・バランスを意識しよう」など、働き方についての議論を目にしない日はないと言って良いでしょう。

視点を変えて世界を見ると、日本の働き方とは大きく違う国も数多く存在することに気付きます。

ここでは、そんな世界各国の中から4ヶ国のワークスタイルをご紹介しましょう。

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サウジアラビア

まずはアジアから一国をご紹介します。日本ではあまり馴染みが無いと思われるサウジアラビアの働き方は興味深いです。

なんとサウジアラビアでは国民の9割が公務員とのこと!

移民の多い同国は、国家として移民を養いつつ民間で雇用を生むために教育のレベルを高めるという戦略を取っています。

国家予算の25%を教育投資に使っています。(日本は平成20年度で9.1%)


フランス

つづいては、欧州からフランス。日本とライフスタイルが真逆の国とも言われますが、そのワークスタイルはどのようなものでしょうか。

フランスでは仕事よりも、プライベートな家族と過ごす時間や食事の時間最優先において考える文化があります。

バケーションと呼ばれる2ヶ月ほどにわたる長期休暇がビジネスパーソンにも付与されたり、個人的にフランスを訪れた際も一日の労働時間も短く、残業などの概念は基本的には無い国だと感じたことを覚えています。


メキシコ

経済協力開発機構(OECD)によると、2014年度のメキシコの平均労働時間は2,228時間で。なんとこの数字は同機構が調査した40ヶ国中堂々の1位の数字とのことです。(因みに日本は1,729時間で21位)

日本とメキシコを比較すると、1日の労働時間は8時間、休日は週に1回以上という点は概ね同じですが、一週間の労働時間は日本が40時間を基準としているのに対して、メキシコは48時間までです。

また、年間の祝祭日数も17日の日本に対して、メキシコは11日。働き過ぎと言われる日本よりも、休みが少なく勤務日数が多いなんてビックリですね。


オーストラリア

最後は、オーストラリア。以前にもこのメディアで紹介しましたが、オーストラリアの働き方は衝撃的なものです。

・初任給が高い(約40万円とも言われている?)
・基本的に残業なし
・有給は100%消化が当たり前

などなど、物価や制度などの違いもあるので一概には言えませんが、働きやすい国であることは間違いないでしょう。

いかがでしたか、ここで挙げた国以外にも国や地域によってワークスタイルは大きく異なるので気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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