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未来予想図を描く? 仕事が出来る人とそうでない人の違いは何なの!?

仕事ができる人は「未来を見ている」と言われることがあります。

しかしながら、未来を見ると言われても具体的には何をしているかがわからず、一種の呪文や超能力の類いかと思ってしまうこともありますよね。

一体、仕事ができる人の見ている「未来」とは、何なのでしょうか。

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先見の明があるか

今ではなく将来を見ることができる人は、「先見の明がある」などと言われます。

確かに仕事ができる人は上記に当てはまる人が多いように感じます。反対に、仕事ができないような人は、その場しのぎの対応が多くなっているケースは良く見かけます。

故に、仕事ができる人は「問題が起こらない」という特徴があり、「起こった問題にどう対応しようか」という状況は仕事ができない人にばかりに訪れているように思います。

では、この仕事ができる・できないの違いはどこから来るのでしょうか。

先見の明の有無は、ほんの小さな考え方の差にあると思います。


沢山の予想がある

「未来を予想する」や「先を見越して動く」ということが重要なのはわかりますが、問題なのは具体的にはどのように動けば良いかということ。

あくまで一意見としてお聞き頂きたいですが、先見の明のある人は「現在」と「新しいことをやってみる未来」や「現状維持の未来(現状から特に何も変えない)」など、数多くの未来を考えているような気がします。

反対に、仕事ができないタイプの人は「現状」のみ、または「現状」と単一の「未来」を考えて動いているような印象があります。

そして、ここのズレが仕事の出来・不出来に大きく影響していると思うのです。


道が多ければ、比較ができる

現状を見て、そこからどんな手を打っていくか、そしてその結果はどのようになっていくかを考えて、アクションを起こしていく。

ごくシンプルに言えば、仕事とはこの繰り返しだと考えています。

この前提に立てば、現状から未来を考える際に、いくつもの未来をイメージできていれば、各未来のメリット・デメリットを比較して、その時点での最良(と思われるもの)の道を選ぶことが出来ます。

一方で、現在のみ考えている人はいわずもがな、現在と非常に少ない数の未来しかイメージできなければ、想定しない問題に遭遇したり、何もかも現状維持が最良といった判断に偏ってしまったりするリスクがあります。


ウルトラCなど無い

さて、この未来の様々な可能性を見通すための飛び道具はありません。地道にコツコツと情報収集をして、知識や経験を活用し考え抜いていくしかないと思います。

少なくとも、目の前に山積みになったタスクを片っ端から片付けるだけでは、先は見えるようになりません。

少しずつで良いので、起こりうる可能性を考え抜いて、行動して、予想外の結果になって、気付きが増えて、次回に想定できる未来の数が増えて・・・ということを繰り返していくことが、月並みですが正解なんだと思います。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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