最新トピック・コラム 他

営業こそクリエティブだ! とにかく企画やマーケティングを希望する人に物申す!?

いつの時代も人気の職種はあるものです。

就職活動生や若手の人を中心に人気職種を聞いてみると、「企画職」や「マーケティング職」が上がってきますよね。

一方、世の中に数多くある仕事にもかかわらず、それらの後塵を拝しているのが「営業職」。

お待ちください。営業職は、企画やマーケティングよりも「クリエティブ」な仕事かもしれません。

この記事を読む

厳しく、面白そうでは無い

色々な仕事内容がある中で「営業職」と聞くと、どんなイメージがあるでしょうか。

「ノルマに追われる毎日で辛そう」

「電話や訪問など、こちらからアプローチすることだらけで心が折れそう」

「モノを売るだけでクリエイティブな能力が必要とされなそう」

学生など若い方を中心に、上記のようなネガティブな意見を耳にすることは少なくありません。

総じて、「ルーティンワークで面白くないし、辛い」という趣旨で営業職は敬遠される傾向があるようです。


自分から発信するポジティブなイメージ

反対に、企画職やマーケティング職は、「花形」と比喩されるように、非常に人気の高い職種です。

「自ら考えたことを発信できる」

「斬新な企画やアプローチを提案できる」

「柔軟な発想やクリエティブな能力が要求される」

実際に、これらの職種が人気の理由は、「クリエイティブである」という声を良く耳にします。


ストーリーをつくるクリエティブな仕事

上記だけを見てみると、一見「営業」よりも「企画」や「マーケティング」といった職種の方が「クリエイティブ」だと思えます。

しかしながら、実は「営業」こそクリエティブな仕事であるとも思います。

営業は、相手がどんなことに悩み、困っていて、他社・他店との比較をしながら、その良さ・強みを最大限表現するという魅力溢れる仕事。

このプロセスの中には、顧客とのコミュニケーションを通じた信頼関係の構築から始まり、現状の調査、勝てるべく戦略の企画・立案、そしてその実行とサポートなど、クリエティブな要素が入っているはずなのです。

本来は、このようにあらゆる能力を鍛えることのできる魅力的な仕事ですが、その面白みや深みに辿り着くためには、少々時間が必要です。

そのため、特に若い人たちからは敬遠されがちなのかもしれません。


相手の悩みを解決する

仕事とは、シンプルに考えれば、「相手が困っていることを、助けてあげる」ことだと思います。

相手が困っていることを突き止めて、それが解決するためのストーリーを考えて、その実現に向けて二人三脚でサポートしていく。

そんな営業の根本的な性質に気付けば、必ずしも「クリエイティブな仕事=企画・マーケティング」にはならないかもしれません。

創造的で面白い仕事になる種は、営業はもちろん、あらゆる職種に埋まっているのでしょう。ルーティンワークで退屈だと言う人は、工夫して楽しめる要素を仕事の中で探してみてはいかがでしょうか。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


トップページはこちら

PREV TOPIC

NEXT TOPIC

あなたへのオススメ記事

SEARCH JOBS

- 仕事を探す -

1

2

3

4



Array ( [Trigger] => Array ( [viewid] => FEATURE_INDIVISUAL ) )