副業・ダブルワーク

副業禁止はデメリット?企業が社員にダブルワークをさせるべき4つの理由とは!?

今年に入ってロート製薬が副業解禁をするなど、社員のダブルワークは企業制度のテーマの一つとなってきています。

しかしながら、世の中の大半の企業では副業は禁止されており、前時代的なしきたりを踏襲しているところがほとんどです。

そこで今回は「副業禁止を禁止せよ」 というメッセージのもとに、企業が社員にダブルワークをさせるメリットをいくつかピックアップしてみます。

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社員がクリエイティブになるチャンス

まず、副業やダブルワークを通じて社員がよりクリエティブになる可能性があります。

これまでの社内コミュニティでの経験や情報交換に加えて、社外のコミュニティや新しい仕事に触れる機会が増えるからです。

「アウトプットはインプットから」などとは良く言ったもので、本業以外の出会いや経験、そこから得られる知見などを掛け合わせていくことで、これまでには見つからなかった創造的な発想が出来るようになるかもしれません。


社員のモチベーションが上がる

会社ではやりたいことが出来ない。

企業で働きながらどうしても身が入らない人の中には、自身の「やりたいことへの欲望」が満たされていないケースが多々あります。

とはいえ、企業もビジネス上、従業員個人のやりたいことばかりを実現させてあげることは難しいでしょう。

そんな時、やるべきことは本業でやって収益を得て、やりたいことは副業でチャレンジするという選択肢があることは、働く側にとっては本業でもモチベーションの維持・向上につながる可能性があります。


人材の採用・退職に効果的である

先述した通り、副業や兼業を通じて「やりたいことに挑戦できるチャンスがある」という大きなメリットでモチベーションアップに効果的です。

加えて、副業を許可する会社はまだまだ少なく、採用時に「副業もできる、自己実現のサポートをしている」という謳い文句が使えると大きな差別化が期待できます。

いずれにせよ、従業員のやりたいことを無視したり、または本業の企業だけで実現しようと躍起になる企業よりは、他での仕事も含めてその実現をサポートする意志がある企業の方が働く人にとっては魅力的に映るのではないでしょうか。


社外で勝手にスキルアップする機会に恵まれる

最後に、副業をする社員は社外で自発的にスキルアップしてくれているという恩恵があります。

企業にとって、従業員のスキルアップや研修に充てる時間や費用は多大なものでしょう。

しかし、副業やダブルワークを認めてあげれば自社で培ったスキルを他所で実践する経験を詰んできたり、自社では補えない分野の活動を通して新たなスキルを身につけてきたりと良いことも多いはずです。

ここで見たものは副業のほんの一部のメリットですが「社員に選択肢を与えることが自社に還ってくる」という大きな意義のある仕組みではないでしょうか。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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