リモート・テレワーク

リモートワークは効率的? 働く人の満足度と業務効率を高める遠隔業務の実状!?

効率的な働き方を可能にするリモートワーク。

オフィスで働く場合と比べて、働く場所や時間の制限を受けないリモートワーカーは心理的ストレスなども少なく、快適で満足度が高いイメージがあります。

しかし、そんな精神的な自由度だけではなく、リモートワークは業務効率を上げるという研究結果も出始めているようです。

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リモートワーカーはより快適に仕事ができる

TINY pulse社による「リモートワーカーについてリーダーが知っておくべきことは何か」という調査の中で驚くべき結果が出ました。

調査内ではあらゆる職業の働く人20万人以上を対象にして、仕事に対する満足度や快適度を調べました。

快適度の全体平均としては10点満点中「7.42」点であった一方で、調査対象であった500人以上のリモートワーカーの平均値は「8.10」点と高い数値を示しました。


8時間勤務/日は必要なのか?

また、オフィスで働く人と比べて周囲のメンバーと直接コミュニケーションをとる機会が少ないにも関わらず、「自分の価値」をしっかりと評価されていると感じる人が多いのもリモートワーカーの特徴として挙げられていました。

加えて、リモートワーカーの中でも働き方の違いが快適度に影響を与えているようです。

「少ない時間で週7日毎日働いている人」(8.49点)は、「不定期なスケジュールで仕事をする人」(8.12点)やごく一般的な「月曜日から金曜日までの週5日間、9時から17時まで働く人」(7.88点)よりも幸せであるというデータが出ています。


リモートワークで業務効率が上がる

一方で「いくら快適でも業務効率は下がるのではないか?」という声も聞こえてきそうですが、そんなこともないようです。

精神的な自由度が影響するのか、Harvard Business Review誌の「A Working from Home Experiment Shows High Performers Like It Better」という考察によると、リモートワークを取り入れることで体調管理も容易になり、より生産性が上がったという点にも触れられています。


快適に、そして効率的に仕事をしよう

悪天候や毎日の満員電車、更には東京オリンピックやハロウィンなど混雑を起こすようなイベントでは、オフィスに出社することのデメリットに目が向くことがあるでしょう。

これらの結果を見る限り、必ずしも出社する必要はなく、会社としても働く側としても良い意味でリモートワークを「戦略」として活用すれば、快適に効率的に仕事ができるようになるのではないでしょうか。

働く場所に縛られないリモートワークがもっと増えていくと良いですよね。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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