ノマド・フリーランス

ノマドワーカーに適した仕事って? 時間や場所に縛られない働き方ができる仕事とは!?

時間や場所に制限されずに仕事をする。

そんな働き方をする人はノマドワーカーと呼ばれます。ノマドとはフランス語で「遊牧民」を意味する言葉。

カフェやコワーキングスペースなど、まるで遊牧民の様に特定の場所に縛られずに働くノマドワーカーは、少しずつその知名度が上がってきています。

では、そんなノマドワーカーとして働くためにはどのような仕事があるのでしょうか。

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ライター・ブロガー

「文章を書く」ことを得意とする人はノマドワーカーになれる可能性があります。

自分の経験や持っている知識、情報を世の中の多くの人に向けて発信していくことで、価値を提供する仕事です。

PCやスマートフォン、またはペンと紙さえあればどこでもいつでも仕事ができるため、場所や時間を選ばないノマドワークに適した仕事と言えるでしょう。

自分で書いた文章をブログやWebメディア、雑誌などに掲載することが収益になり、実際にプロのライター・プロブロガーとして独立しながらノマドワークしている人も出てきています。


エンジニア・デザイナー

Webサービスやアプリなどをつくり上げるためには、エンジニアやデザイナーの力が必要です。

システムを設計・構築するスキルやUI/UXに優れたデザインをつくる能力が必要ですが、PC一台さえあればどこでも仕事ができてしまうので、スキルを身につけてしまえば場所を問わずに働くことが可能です。

フリーランスとしてノマドワークをするエンジニアやデザイナーの例はすでに沢山あり、まさに「自分の腕一本で食べていく」のごとく、実力さえあればすぐにでもノマドワーカーとして活躍できる可能性のある職種です。


コンサルタント

個人や企業に対して自分の知識や経験をもとにアドバイスを行うコンサルティング業務も場所を選ばずに働くことが可能な仕事。

一言でコンサルタントと言っても、その職種には幅が広いのも特徴で、IT系・戦略系・総合コンサルタントから、コーチングや営業分野などまで多岐にわたります。

自分の能力を商品としながら個人で動くことができる点は、ノマドワークにはピッタリだと思います。


企業経営者

意外に思う人もいるかもしれないですが、企業の経営者も実はノマドワーカーと言えるでしょう。

経営者の仕事は「決断を下すこと」などと言われることも多いですが、それ自体は場所を問わずに出来る仕事です。

加えて、プライベートも含めた社外との交流も仕事の一面であることも踏まえて、ノマドワーク向きの職業になるでしょう。

ここで挙げた仕事に興味がある方は、ノマドワーカーを目指してみてはいかがでしょうか。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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