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20代の若者が見つめる新しい働き方! 自らを変えていくワークスタイルシフト!?

若者の求める働き方は、もはや一昔前のそれとは大きく異なる。

インターネットや各種テクノロジーの発展は、私達の生活を快適にするだけに留まらず、その働き方の可能性も広げてくれた。

スマートフォンと一緒に人生を刻んできた若者に、テクノロジーや効率を無視したこれまでの働き方を求めるのは、もはやお門違いになってきている。

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若者は賢く、クレバーである

それらのテクノロジーが当たり前のように生活に染み付いた若者からすれば、今夏の猛暑日でもスーツを来たサラリーマンが非効率に動く現在のワークスタイルに疑問、もっと言えば違和感や嫌悪感を持つのは至って当然である。

今の若者は、企業に自分の一生を守ってもらおうとは考えていない。もちろん全員ではないが、様々な情報に触れ、自分の頭で未来を考えている若者であればあるほど、非常にクレバーな選択をする印象がある。

彼らは、長きに渡って自分のやりたいことをやったり、活躍できるようになるためには、若いうちから自分がスキルを身につけていく必要性を理解している。


ワークスタイルは変化する

そんな若者たちにとっては、従来の様に企業に従順に従うことのメリットはほとんど無くなってきたと言って良い。

良く言われる「最近の若者は我慢が足りない」とか「ドライ過ぎる」などと言うコメントも言わせておけば良い。

外部環境や前提条件が変化している以上、意識や大切にするものが変わることは何らおかしなことではない。働き方だって同じだ。


多様な働き方を求める若者

実際、株式会社ビズリーチが運営する20代向け転職サイト「キャリアトレック」内で、「5年後の理想のキャリアは?」という質問を20〜29歳のユーザーに投げかけたところこんな結果になった。

最多回答は「専門性を高めてスペシャリストになりたい」で38.2%。次点の「管理職になりたい」の18%を倍以上引き離す結果になったのは、時代の移り変わりを顕著に表している。

3位以下の回答も特徴的で、「フリーランスとして働きたい」、「起業をしたい」、「副業で複数の仕事に携わりたい」と続いている。現在の若者が組織に縛られることを避けて、より自分のスキルを磨く経験をしたいという価値観があることが分かるだろう。


自由に働けることが市民権を得る未来

今後は正社員であっても、いつ解雇されてもおかしくはない。もはや、企業には社員の一生をどんなことがあっても守り抜く余力など無いと考えた方が良い。

一方で、SNSなど個人が企業とダイレクトにつながることができる機会が増えており、自分にスキルがあれば面白い仕事に参加しつつ、自由に働いていくことも十分に可能だ。若者の目指す新しい働き方の一つは、このような形ではないかと思う。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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