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仕事で自分の価値を高めるためにはどうすれば良いのか。

仕事をしている中で、会社に自分の価値を十分に認めてもらっていないと感じることは無いだろうか。

誰しも頑張っている以上、どうせなら最大限自分のことを評価してくれる組織で働きたいと思うのは自然なことである。

そう思い、転職活動に踏み切る人は多いが、一体どうしたら自分の価値を高く評価してもらえるか明確になっていない人も多い。

自分の価値をどのように上げて行くか、考えてみたい。

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仕事の価値を決めるのは誰か

働く上で自分の価値を定めるのは「周囲」である。

いくら「自分ではここまでやった」という自己評価を主張しても、チームメンバーや取引先など周囲の人が評価してくれなければそこに価値は無いと言えるだろう。

それでは、周囲の人間はどんな時に価値を感じるのだろうか。


価値は環境によって変動する

その答えは至ってシンプルだと考える。人が価値を感じるのは、「自分にできないことが出来る」場合だ。

言い換えるなら、自分ができる仕事の価値も絶対的なものではなく、置かれた環境によって相対的に変化するものである。

つまり、自分と似たようなスキルや経験を持った組織・チームで仕事をしても、価値を評価してもらいづらいということ。

反対に、自分のスキルや知識が希少な環境に行けば、周囲から見た自分の価値は跳ね上がるのだ。


チームの中でどれだけ希少なスキルを自分が持っているか

IT業界でスキル培ったエンジニアが、同じ業界で転職しても同質化した集団であるが故に、特別なスキルを持っていない限り高く評価される可能性は少ない。

一方で、インターネットについて知見がないような企業や組織に移れば、その希少性は格段にアップするだろう。

これは会社や仕事に限らず、スポーツでも研究でもチームで成果を出すことを目指す環境下では同じことが言える。


異なるものの組み合わせに価値が出る

同じようなことを、おニャン子クラブやAKB48など時代を創るヒットを連発する、名プロデューサー・秋本康さんも述べている。

「ヒットは何もないところから生まれてくるわけではありません。新しい組み合わせによって、生まれて来るといえます。」(「DIME 2010年7月6日号」)

価値というものは、違うものの組み合わせにあるということ。

それを自分と仕事に置き換えて考えてみると、自身の評価を高めたかったり、価値を提供できる環境を求めているのであれば、積極的に自分とは異なる人たちの環境に身を置いてみてはいかがだろうか。

「自分のスキルや経験」を希少なものとして評価される環境であれば、転職やチーム移動の際にもチャンスが巡ってきやすいはずである。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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