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優秀な人ってどんな人? 自分の価値を評価してくれる環境で働こう!

仕事をするようになると、会社に所属するサラリーマンであれフリーランスであれ、周囲からの評価がモノを言う。

「あの人は優秀だ」「その人は使えない」

そんなコメントを聞くことも少なくないだろう。

だが、いつも思う。「優秀な人」とはどんな人なのだろうか。

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絶対的な優秀など無い

結論から言えば、優秀かどうかというのは極めて抽象的・流動的であり、実体の無いものだと思っている。

自身の経験を振り返ってみると、会社員であった頃は、社内の誰々さんは優秀だのなんだのと噂話のレベルで良く耳に入ってきていた。

周囲から評価されているので、まぁそんなものなんだろうと思ってお会いすると、実際は「本当にこの人が社内から評価を集める程優秀なのか」と腑に落ちないような人も一定数いた記憶がある。

そして、これはサラリーマンという会社組織を離れた今も変わらずである。


環境によって自分の評価は大きく振れる

それらの経験を通して、うっすらと「絶対的な優秀」という評価は存在しないのではないかと感じた。

実際、圧倒的多数から素晴らしいパフォーマンスをすると評価される人はいるが、そのような誰が見ても優秀という人はほんのごく一部であり、極めて少ない。

つまり、優秀とは相対的なものである。そして、相対的なものである以上、所属する組織や一緒に働くメンバー、担当する仕事の内容次第でその評価は大きく変化するということだ。


所属する組織にとって価値があるかどうか

そう考えると、今働いている会社で評価されていない人はそこまで深く気にする必要はないのだと思う。

その人が優秀かどうかは、所属する組織にとって価値があるかどうかという問題であり、あらゆる組織で優秀ということは基本的にはないということだ。

もし自分自身が今の会社、仕事で十分な評価を得ていないのであれば、社内異動で仕事を変えたり、そもそも転職して別の組織に移ることも大いに検討する価値があるだろう。

結局の所、自分のことを優秀であると高く評価してくれる場所で働くことが最も幸せなことではないだろうか。


評価してもらえる環境を探そう

今いる組織や仕事でうまく結果が出ない、評価されないと悩んでいる方がいたら一つの考え方として触れて欲しい。

自分が評価されるかどうかは相手や所属組織との相性の問題も大きく関わってくるからこそ、しっかりと評価してもらえる居場所を探してみてはどうだろうか。

反対に、現時点で所属する組織から優秀だと思われている人も驕ってはいけない。高く評価されていることは素晴らしいことだが、別の環境でも同じだけの評価を得られるかと言えば、それはまた別の話だ。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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