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変化が求められる日本のワークスタイル! 外国人からの辛辣すぎる正論を聴け!?

日本人は働き過ぎだ。

日本人は仕事に支配された人生を送っている。

外国人や海外で働く人々からは、驚きや哀れみ、時に蔑みを伴って日本人の働き方は評価されることが多々あります。

もしかしたら日本人は自分たち(の仕事レベル)を特別視し過ぎているのかもしれません。

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働きすぎな日本人

先日、ある調査で外国人から見た日本人の働き方に対する感想が取り上げられていました。

「働き過ぎ」や「残業が多い」、「オンとオフのメリハリが無い」、「有給休暇をはじめとして休みをとらな過ぎる」といった、ある程度想定内(?)の感想が多数を占めました。

これらに加えて気になるのは、「働き過ぎに見せかけて、働き過ぎを装っている」という耳が痛いような指摘も散見されたことです。


時代が変わっても、変わらない働き方

日本人が長時間残業を厭わず、自己犠牲の精神で働くことは、かつての経済成長を支えていた「美徳」として捉えられていたこともありました。

けれども、経済成長が成熟した今になっても、従来どおりの働き方から脱却できていない日本人の働き方は、現代において非効率の代名詞となってしまっています。

そんなことを言っても、長時間働くのが日本の文化であり、そうしないと仕事にならないと言う人もいます。以前に比べると、日本国内では派遣社員やフリーターなどが増え、格差が拡大しているという主張も耳にします。


世界3位の経済大国の座は安泰なのか

けれども、仮に日本国内で格差が拡大していたとしても、グローバル化に伴って、世界全体で見ると格差は少なくなっているのが実状です。

言い換えると、海外諸国と相対的に比べた時に、日本は以前よりも豊かで影響力を持つ国では無くなっているということ。

そういうと「日本は世界3位の経済大国だから今のままで大丈夫」という人がいます。本当にそうでしょうか。


数値が物語る変化の必要性

日本の国力(仕事の価値と言っても良いでしょう)を計るGDPの値は、2010年に中国に抜かれ世界2位の座を明け渡しました。

2010年には1位のアメリカが14兆9644億ドル、2位の中国が6兆52億ドル、日本は5兆4987億ドルという結果でした。

これだけみると僅差のように思いますが、最新の2015年のデータによると日本は4兆1232億ドルに下がり、17兆9470億ドルのアメリカのおよそ4分の1、10兆9828億ドルに中国の40%程度というのが実態です。

加えて、一人当たりのGDPも世界27位と、今のままのやり方では先が無いことは明白です。世の中の流れを見ると、長時間労働をしていれば仕事の成果が上がる時代に戻る可能性はありません。

世界の視点からみた正論に耳を傾けて、自分たちの働き方を再考しなければならないことは数値が物語っています。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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