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オタクの価値が急上昇!? キャリア志向のビジネスパーソンは、オタクを目指せ!

就職活動をしている学生さんや新しい職場を探している転職活動者などから良く聞かれる質問が一つ。

「今は、どんな人が価値ある人材なのでしょうか。」

もちろん、その答えは一概には言えない。ただし、最近はとある傾向が存在するのも事実だ。

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オタクの評価が上がっている

簡単に言えば、それは「オタク」である。そう、自分の興味あるものに熱中して、脇目も振らずに我を忘れて没頭してしまう、多少ネガティブなイメージも持たれているあのオタクだ。

では、なぜオタクが今評価されているのか。

一般的に言って、オタクとはコミュニケーションが苦手の人が多いイメージがある。実際、対人折衝が得意な人は多くないとも思うが、彼らにはその代わりにとっておきの武器があるのだ。


突出した専門性を持て!

それはある分野に特化した、異常なまでの専門性だ。

価値観が多様化しており、ある程度までの情報はインターネットで誰でも手に入るようになった現在において、「まんべんなく平均点をとれること」の価値は以前に比べて下がってしまった。

立ち替わるように、限定されたジャンルに特化しているが、刺さる人には刺さるような深い知識や観るものを驚かせるようなスキルが重宝されるようになってきている。

そこでオタクの登場だ。


好きこそものの上手なれ

例えば、ゲームやITなどの分野ではオタクの活躍が目覚ましい。プロゲーマーと呼ばれる職種の人も出てきており、Youtuberは子供のなりたい職業ランキングの上位にランクインするような魅力的な仕事になった。

彼らをはじめ、オタクは自分の好きなことに情熱を注いでいる。働くという概念すら持っていない人もいるのだ。

オタクの強さが「究極の一点突破」だとすれば、前述のように中途半端な知識やスキル不足だと十分に評価されないことがわかる。

言い換えれば、自分の好きなことを極めていくことが価値になる時代ということである。


好きなことにトライしよう

自分のキャリアを考える際、過度に将来を考えてしまう人がいる。

けれども、今は変化が大きく、速い時代だ。将来は予想できないし、イメージできる未来にも限界がある。

そう考えると、頭でっかちに将来のキャリアをあれこれ模索するよりも、自分の興味あるものにフットワーク軽くチャレンジしてみることが一つの正解なのではないか。

例えば、今大ヒットしている映画「君の名は。」は、子供の時からSFや宇宙関係のものが好きで次第にアニメーションを自主制作した新海誠監督の「好きなものへの情熱」が詰まっている。

そして、その劇中歌であるRADWIMPSの「夢灯篭」に合わせたオタ芸が世界中で流行っていることも今っぽいのである。みなさま、好きなことをしよう。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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