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女性・主婦のキャリア

あなたは大企業向き?中小企業向き?それぞれで働くメリットとは

就職活動をする際、多くの人は「大企業に入りたい」という思いを、少なからず抱いているのではないでしょうか。たしかに大企業には、中小企業にはないメリットがたくさんあります。

しかし逆に、中小企業にしかないメリットがたくさんあるのも事実。そこで今回は、大企業と中小企業で働く、それぞれのメリットをまとめてみました。

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【大企業】福利厚生がしっかりしている

余裕資金が多くある大企業では中小企業に比べて、健康保険や住宅手当など、福利厚生が充実しています。福利厚生のしくみが整っていないところから、そういったしくみを充実させていくという作業は、想像以上に時間がかかるもの。

もしもあなたにとって福利厚生が大切で、応募する会社がそれを提供していないなら、いつか充実していくだろうと望むのではなく、既に制度が整っている会社を探す方が賢明かもしれません。


【大企業】安定している

以前に比べて、大企業が安定しているとは一概に言うことができなくなっていますが、それでもやはり中小企業などに比べて、将来の倒産率や、突然職を失うリスクというのは圧倒的に低いのではないかと思います。

また大企業は、やはり社会的信頼が高く、クレジットカードを作りやすかったり、ローンを組みやすかったりするのも事実です。


【中小企業】携われる仕事の幅が広い

大企業であると、ひとりひとり担当する仕事が細分化されているので、歯車の一部になってしまいがちですが、中小企業のように少ない人数で仕事を回していく場合は、任される仕事の幅が必然的に広くなります。

特に20代の若い人にとっては、短期間で様々な仕事を覚えられることは、キャリア形成の大きな財産となりますし、会社全体の動きも把握しやすくなります。「短期間で大きな成長をしたい」という人は、大企業よりも中小企業向きかもしれません。


【中小企業】個人の裁量が大きい

大企業であると、仕事が細分化されている分、どうしても周囲の人に合わせなければならなかったり、自分のペースで仕事を回すのが難しかったりするもの。

しかし中小企業であれば、自分のペースで仕事を回すことができたり、自分の意見を反映させたりすることができます。個人の裁量が大きければ、「他の人ではなく、自分がこの仕事をやらなければいけない」という気持ちも生まれやすく、仕事へのやりがいにも繋がります。

大企業と中小企業には、それぞれ異なったメリットがあります。自分が何を重視したいのかをしっかりと見極めることで、大企業と中小企業のどちらの方が合っているのかが見えてくるはずです!


YAMAKO


90年生まれのOLライター。パラレルキャリアの働き方の魅力を、一人でも多くの方に伝えられるような記事を書いていきたいです。趣味はピアノ、ヨガ、カメラ、食べること。AIにも興味あり。


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