リモート・テレワーク

ノマド・フリーランス

デジタルノマドを支援するプロジェクト「リモート・イヤー」がアツい!?

ノマドワーカーのように世界中を旅しながら働きたいって思ったことはありませんか?

そんな夢のような働き方を叶えてくれるプロジェクトがあるんです。

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Remote year(リモート・イヤー)

リモート・イヤーは、合計1年にわたって世界中の魅力的な都市を1ヵ月毎に移動しながら仕事をするワークスタイルプロジェクトです。

現代においては、PC一台さえあれば場所を問わずに働くことができる仕事は多いもの。リモートワークが普及していることもあり、グローバルに転々としながら働くスタイルもアリですよね。

バックパッックで海外旅行する訳ではなく、仕事で毎日同じ場所に出社する訳でもない。まさに、旅をするように働く「デジタルノマド」をサポートする取り組みです。


デジタルノマドな働き方

2015年の6月にプラハからスタートしたこのプログラムには、75人の枠におよそ25,000もの応募が殺到したとのことです。

参加者は世界各国から集まり、所属先の会社の業務をリモートワークでこなす人もいれば、行く先々の現地で新しいビジネスに触れる人もいます。

旅の移動が組み込まれた生活で、新しい人間関係やビジネス上のネットワーキングが生まれると評判になっています。


参加費について

参加するには、始めにデポジットで5,000ドルを支払い、その他毎月2,000ドルが必要になります。

支払った費用には、交通費や滞在先の費用、インターネットの24時間接続、ネットワーキングイベント代が含まれるとのこと。


リモートイヤーでノマドに働こう

毎日同じオフィスで働くよりも、もっと自由な働き方をしてみたい。

世界を自分の目で見てみたい。

旅する人生を楽しみながら、仕事もきっちりこなしたい。

スマホネイティブ世代やミレニアル世代など、このようなノマドワークに共感する人たちは今後さらに増えていくでしょう。自由な働き方に興味のある方は、リモート・イヤーを是非チェックしてみてはいかがでしょうか。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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