リモート・テレワーク

リモートワーカーの仕事の質が低いとは言わせない!うまくいくリモートワークの特徴とは!?

ノマドワーカーやフリーランスの方は、場所を選ばずに働くスタイルを取り入ていることも多いものです。

リモートワークと呼ばれる働き方がまさにそれで、働く側にとっては享受するメリットも多いのですが、仕事を依頼する顧客からは業務のクオリティについて厳しい目で見られることも少なくありません。

そこで今回は、継続的に仕事を発注してもらえるリモートワーカーに共通する特徴をまとめてみました。

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成果にコミットする

至ってシンプルで、なおかつ大前提ですが、成果へのこだわりは極めて重要です。

リモートワークは対面で直接コミュニケーションをとることが出来ない分、その仕事ぶりを判断する機会や項目は、提出された成果に紐づくケースが多くなります。

同じ時間や場所を共有していなくても、しっかりと成果を出してくれる人であるという評価こそ絶対的な武器であり、リモートワーカーが最も追わなければならない指標でしょう。


期限をしっかりと守る

リモートワークに限らず、納期厳守は仕事の大原則です。しかしながら、一緒に働く姿が見えないからこそ、自己管理・スケジュール管理ができるかどうかは、信頼を測る上での重要なポイントです。

意気揚々と業務を引き受けたにもかかわらず、直前で「納期を延ばしてもらえませんか?」などという連絡を入れてしまう人は結構いますよね。

自分自身がそうなってしまっていたら要注意。期限の徹底は、リモートワークだからこそ人一倍心がけておきたいですね。


定期的な連絡をこころがける

リモートワークをしている分、意識的にこまめな連絡を取るようにしましょう。

定期的な業務の進捗報告はもちろん、業務外でのフランクなやりとりも含めて、接触回数を増やすことで信頼感を高めていきましょう。

顔が見れないからこそ、やりとりの数や頻度が、相互理解にも大きく影響を与えます。「リモートワークしているからどんな人かが分からない」ではなく、 「どんな人かわかっているからリモートワークでも安心して任せられる」という状態になれば最高ですね。


スピーディに連絡がとれる

いつもPCの目の前に座れということではありませんが、何かトラブルがあったりイレギュラー事態が発生した時に、すぐに連絡が繋がるということは強い安心感があります。

場所は離れていても、チームとしてスムーズに仕事が進められるという印象を与えられるリモートワーカーは、仕事を継続的に確保できている人が多いように感じます。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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