ノマド・フリーランス

海外でも働ける?ノマドライフを実現できるフリーランスの仕事とは!?

ノマドワーカーやフリーランスという働き方への憧れを耳にする機会が増えてきました。

自分で独立して仕事をまわすフリーランスや、まるで遊牧民のようにPCやスマートフォン片手に動き回るノマドワーカーにとって、職場は世界中に広がっています。

場所を選ばず、自由に働くためには、どんな仕事を選ぶかという点も重要です。そこで、今回は海外を股にかけて働くことができるノマドワーカーやフリーランスの仕事をご紹介しましょう。

この記事を読む

ライター・ブロガー

筆者も日本国内や海外を転々としながら仕事をしています。筆者という文字通り、ライターという職業は海外でも働くことができる仕事でしょう。

海外各地の秘境や旅行先の紹介、現地にいるからこそ分かるオススメのお店や最新のニュースなど、文字書きとしてきちんと情報発信出来る人は海外にいるからこそ価値が上がるものです。


翻訳・通訳

海外でノマドワークをするためには、場所を問わない業務である必要があります。その一つとして、言語が挙げられるでしょう。そうです、翻訳・通訳ですね。

ネット上で翻訳の仕事を獲得することのハードルは日々下がって来ていますし、日本語に加えて英語、またはその他の言語に精通していることが価値になります。希少な言語であればあるほど、仕事の単価が上がる点も魅力ですね。

また、行く先々の地で通訳の仕事に就くことができるかもしれません。いずれにせよ、言語は「持ち運び可能なコストパフォーマンスの良いスキル」ですから、これを使わない手はないでしょう。


現地での旅行ガイド

言語を用いた仕事はもう一つあります。現地ガイドもフリーランスとして海外で仕事をすることが可能です。

有名ではない地方都市などでは、異なる言語を結びつけるだけではなく、現地に来た旅行客のサポートまでしてもらえるサービスには一定の需要があります。特に、日本人は外国語を十分に話せない人も多く、海外に旅行にきた日本人向けに対する現地ガイドのニーズはあるでしょう。


カメラマン

海外でノマドライフを送りながら、あまり人と関わりたくない人でも出来る仕事もあります。それがカメラ。

フリーランスのカメラマンという働き方は日本でも一般的ですが、海外各地での写真を撮影することが十分に仕事になる時代です。雑誌社への売り込みやInstagramへの投稿、ブログでの情報発信にSNS上での写真販売など、海外で放浪しながら写真を撮ることでも生計を立てることは可能です。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


トップページはこちら

PREV TOPIC

NEXT TOPIC

あなたへのオススメ記事

SEARCH JOBS

- 仕事を探す -

1

2

3

4



Array ( [Trigger] => Array ( [viewid] => FEATURE_INDIVISUAL ) )