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集中力の持続が仕事のカギ?話題のポモドーロ・テクニックとは!?

「仕事の効率化」と言えば、ビジネスパーソンにとっての永遠のテーマです。

担当業務のボリュームが多すぎて残業してしまう、長時間労働で集中力が落ちていく、そして思考が冴えなくなって生産性が落ちていってしまう。

このような負のスパイラルに入ってしまっては一大事。今回は、そうならないための集中力を維持する技術をご紹介します。

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集中力を維持するための技術

仕事に励む人ならわかると思いますが、真剣に仕事に取組む人ほど身体的・精神的な疲労は溜まり、集中力は落ちていきます。人間の集中力が持続するのは、90分が限界と言われています。小学校での授業の一コマが45分、大学では90分であったりと、実生活においても90分を目安に決められているケースも見かけるでしょう。

とは言え、集中力は体調や年齢によって個人差があると言われ、社会人になってからはストレスフルな毎日の中でいかにして集中力を保てるか、が業務の成果に大きく影響をするはず。そこで、ポモドーロ・テクニックの出番です。


ポモドーロ・テクニック

ポモドーロ・テクニックとは、短時間の集中作業と休憩を繰り返すことで、仕事の生産性を上げていくテクニックです。

ポモドーロとはイタリア語でトマトのことですが、考案したイタリアのフランチェスコ・シリロ氏が学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーにちなんで名付けられたそうです。

このタイムマネジメント方法は、大きなタスクを25分の作業と5分の休憩を一セットとして細分化して、短時間での集中力を維持しながら作業効率を高めていくというもの。


短時間で区切るタイムマネジメント術

このシンプルな時間管理術の優れているところは、極めて取組みやすい所。必要なのはタイマーのみで、誰でも制約なく始めることができる点は魅力ですよね。

また、30分一セットで区切るため、メリハリある仕事の進め方が可能になり、心身ともに疲弊しづらいというメリットがあります。特に、エンジニアやデザイナーなど、クリエイティブな職業の方から支持されているようです。


ポモドーロ・テクニックを上手く利用せよ

注意点としては、ポモドーロ・テクニックはあくまで仕事の効率を高める技術です。仕事を進める上で、気分がノっていて30分を越えて進めたい時には、無理に中断する必要はありません。

一つのテクニックとして使用するのは推奨できますが、そのテクニックに仕事の進め方が拘束されてしまっては元も子もありません。自分自身の業務効率をアップさせるために、ポモドーロ・テクニックを活用してみてはいかがでしょうか。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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