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快適通勤ムーブメント始まる!? 満員電車解消に向けた小池都知事の施策!

都知事就任以降、圧倒的な支持率で都政改革の旗をふりつづけている小池百合子都知事が新しい働き方を提唱しました。

小池都知事が発表したのは「満員電車の解消」に向けた施策。

通勤時のピークシフトやリモートワーク許可など、官民一体の働き方改革となるのでしょうか。

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快適通勤ムーブメント

現時点では直接的な法令・条例ではないものの、以前から問題視されていた過剰に混雑する通勤時の満員電車について、その解決に向けたワークスタイルの実施を企業に求めた形です。

「満員電車の混雑緩和というのは、社会の生産性向上のための重要な課題」と都知事自ら述べているように、「快適通勤ムーブメント」と名付けた施策を2017年夏よりスタートする予定とのこと。


時差出勤やテレワークの導入

この快適通勤ムーブメントですが、具体的には通勤時の満員電車の混雑緩和ができるように、各企業での時差出勤可能なワークスタイルの導入や、自宅で仕事ができるテレワークの導入などを呼びかけるようです。

本格的な議論や実施における詳細な骨子の検討は今後スタートするとのことですが、企業で働くサラリーマンの人にとって大きなストレスとなっている満員電車を解消する一つのアプローチになると期待されています。


満員電車ゼロに向けて

「満員電車ゼロ」は選挙時に小池都知事が掲げていた公約。現在は、都内のIT企業などを始めとして、場所を問わないテレワークやリモートワークを導入する企業がちらほら出てきています。

とはいえ、それらの企業はまだまだ少数派で、毎朝・毎晩多くのビジネスパーソンが集中して混雑する通勤光景を見かけます。技術的には、オフィスに出社せずに仕事ができる環境は整っているものの、企業が自らの自浄力によって旧来のワークスタイルを変えることは一筋縄ではいかないようです。


都知事の大号令でキャズムを超えることができるか

この状況下だからこそ、都政のトップである知事の大号令で一歩を踏み出すことには大きな価値があるように感じます。

通勤時のピークシフトやリモートワークの許可など、現実的な施策を推進している点も期待ができそうなポイントでしょう。

いずれにせよ、すでに先進的な企業では当たり前のようにスタートしている時差出勤やフレックス勤務制度、リモートワークの導入是非について、多くの企業が検討するキッカケになると良いですね。その先には、より柔軟に働くことのできる世の中が待っているのではないでしょうか。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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