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リモート・テレワーク

デメリットを補って余りあるリモートワーク導入のメリットとは!?

「働き方改革」として注目されている新しいワークスタイルの一つに「リモートワーク」があります。すでに各社で導入が進んでおり、少しずつ認知度が高くなってきましたが、まだまだ十分に普及しているとは言い難い状況です。

普及しにくい理由として、「ちゃんと仕事をしているか確認ができない」「コミュニケーションがとりづらい」「様子の把握が難しい」といったものがよくあがりますが、ここではそれらを補って余りある、リモートワーク導入のメリットを紹介しようと思います。

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その1 会社との往復がなくなる

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リモートワークといえばなんといっても通勤時間がなくなることが最大のメリットですよね。しかし、実はこのメリット、細かく見ていくといくつものメリットから成り立っています。

・通勤時間が不要となり、社員が自由に使える時間が増え、幸福度が上がる。
・通勤による社員の心身の疲弊を避けることができる。
・会社が交通費を負担せずに済む。

特に2番目の通勤による心身の疲弊というのは侮れません。毎日通勤電車に1時間揺られる、となると、それだけで心身ともにある程度疲弊してしまうものです。それがなくなるだけで、社員の健康状態がよくなり、仕事のパフォーマンスが上がる可能性もあります。


その2 ライフステージが変わっても社員が働き続けられる

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結婚や出産等のライフステージの変化にともなって、女性はそれまでと同様の働き方を続けることが難しくなります。特に子供が産まれてしまうと、中々子供の傍を離れることができなくなったり、保育園等に預けたとしても、体調不良等、不測の事態によって子供を迎えに行くようなことも必要になったりします。

また、女性ばかりではなく、子供のいる男性にも同様の事態が発生する可能性があります。今のご時世、子供だけでなく、介護等の事情をかかえている方もいらっしゃるかもしれません。そういった場合、働き方や職場の距離次第では、同じ会社に勤め続けることが難しくなってしまいます。

しかし、リモートワークが導入されていれば、不測の事態にも対応しやすく、家族の面倒も見やすいので、働き続けることができるのです。それまで勤めてくれていた社員が辞めるのはできるだけ避けたいですよね。


その3 居住地にとらわれずに優秀な人を採用できる

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会社への出勤が前提の場合、遠方に住んでいたり、何かしらの事情があったりで会社に通うことのできない人は採用できないということになります。もちろん、会社の近くに引っ越すということも考えられるでしょうが、全員が引っ越せるわけではありません。それだけで採用の選択肢が狭まってしまい、優秀な人が採用できないかもしれませんよね。

そんな中、リモートワークが導入されていれば、居住地という制限がなくなり、優秀な人を採用できる確率が上がるわけです。今の世の中であれば、面接等の採用活動自体も全てネット上で行うことができるので、完全に居住地の制限をなくすことができますよね。


まとめ

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以上のように、リモートワークの導入は大きなメリットがあるものであり、冒頭に触れたデメリットを補って余りあるものです。人手不足が騒がれている中、リモートワークの導入によって、優秀な社員が高いパフォーマンスを発揮できる環境を構築することができるかもしれません。是非リモートワーク導入を考えてみてはいかがでしょうか?


大杉 功(いさお)


ブログを中心に活動するフリーランス。 新卒で入った会社で自身が鬱になった経験もあり、世の中の働き方について考えていくことに。 前職ではクラウドソーシング事業のディレクターとして、個人クリエイターと数多くの仕事を経験。 現在は既存の働き方にとらわれず、自身が様々な仕事をしながら、色んな人がそれぞれにあった働き方、生き方ができるようにと活動中。


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