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リモートワーク

JALも導入したワーケーションが密かにブーム!?

以前、このメディアでもとりあげたワーケーションが日本国内でも徐々に普及しつつあるようです。

仕事と休みを切り分けてスケジュールを立てたいものの、現実的には仕事が立て込んでしまって難しいこともしばしばありますよね。そんな時に、一つの選択肢としてワーケーションに注目が集まり始めています。

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増えるワーケーション導入企業

ワーケーションとは、「働きながら休暇をとる」という一見矛盾したワークスタイルのこと。オフィスを離れリゾート地などに赴きながら(旅費・交通費などは従業員負担)、電話会議への参加・レポート提出などをこなしつつ休暇をとる形が一般的です。

言わば、休暇をとる場所を自由に決めて、そこで適宜仕事をするというワークスタイルを指す訳ですね。それでは、すでにワーケーションを導入している企業をいくつかご紹介しましょう。


日本航空(JAL)

日本を代表する企業である日本航空で、2017年7月から新しく導入しました。海外リゾートなどで最大5日間の社外勤務ができ、利用中は給料も支払われ、有給休暇にはカウントされないという従業員にはメリットの多い制度となっています。

航空会社という特性上、どうしても不定期なスケジュールになりがちですが、ワーケーション導入によって、これまでは会議などで家族と同じ時期に休暇を取れなかった従業員が、家族旅行に同行できるようになるなどの効果が出ているそうです。


日本マイクロソフト

テレワーク導入の先進企業として知られる日本マイクロソフトも、早くからワーケー所んを導入している企業の一つです。

2016年5月より、全社員およそ2200人を対象にワーケーションを導入。週末休みに合わせた平日での利用も増えているようで、ここまでの社員数の企業でも問題なく回っているのであれば、多くの企業でも導入できる可能性は高いと言えるでしょう。


和歌山県

企業だけでなく、地方自治体でもワーケーションに力をいれている所があります。

南紀白浜などのリゾート地を抱える和歌山県白浜町には、すでにサテライトオフィスを持っている企業が数多くあります。

地理的な特性を活用し、ワーケーションという切り口で企業誘致に役立てて、普及活動を行っています。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


Twitter:藤原ユウマ

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