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タイムバンク(Timebank)で時間の価値を再確認せよ!時間を売買する次世代サービスをメタップスがリリース予定!

最近、いくつか新しい時代の働き方を加速させるサービスが出てきています。

今回、紹介するのは東証一部上場企業であるメタップス社が満を持してリリースする新サービス「タイムバンク(Timebank)」。

一体、どんなサービスなのでしょうか。

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時間を売買する

タイムバンクを一言で説明しようとすれば、「時間をリアルタイムに売買できる時間取引所」というフレーズがしっくりくるでしょう。

シェアリングエコノミーが普及してきて、自分の信頼や価値をどのようにお金に変えるのか、ビジネスにするのかという話は至るところで議論の的になっています。

タイムバンクはそんな議論に一つの解答を突きつける、個々人の時間を価値交換の指標としていく、というサービスです。


株式のように、専門家の時間を売買する

タイムバンクでは、10秒単位で時間発行者(専門家)の時間を売買することができます。サービスのローンチ自体は2017年秋を予定していますが、現時点でも時間発行者(専門家)の申請を受付けています。

ユーザーは時間発行者の時間を購入、使用、売却、保有することが可能です。保有した時間を使って事業の相談や食事をすることもできれば、長期保有して好きなタイミングに売却することも可能。

企業の株式を売買できるのが証券取引所とすれば、個人の時間を売買できるのがタイムバンクといった関係性でしょう。


お金はないけど時間はあるという若年層は必見

タイムバンクは変化を続ける現代社会に一石を投じるサービスだと感じます。世の中には価値を測る指標がいくつかあり、その一つはお金です。

けれども、お金だけでは測れない価値が存在することも事実で、お金以外で人間にとって重要な価値を持つ「時間」を売買の基軸に据えた目新しさがあります。

そして、タイムバンクは特に若年層にとって大きな意味を持つかもしれません。若年層はシニア世代よりもお金という価値を持ち合わせていません。しかし、時間という価値は溢れるほど保有しており、その点で言えばシニアよりも豊富と言えるでしょう。時間の価値を可視化することは、若者の貴重な手助けになるはずですから、特に若い人は注目したいサービスですね。


時間を再発明する新サービス

これからの時代、個人が企業と同じようにその専門性や影響力をもとに生きていくためには、日々生きていくための収入を稼ぐだけでなく、長期的にプラスになる資産を築いていくことが必要です。

これまでは手持ちの資金を理由に諦めていたことが、個人にとっての「時間」という資産を活用することで、レバレッジをかけて挑戦することをサポートしてくれるタイムバンク。今後の展開が楽しみです。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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