副業・ダブルワーク

会社員でも週末のみ副業できる新サービス「シューマツワーカー」を知っているか!?

副業解禁というフレーズのもと、各企業が従業員の副業を許容したり、国家も多様な働き方の実現に向けて啓蒙活動に力を入れています。

一方で、世の中で働く人にとっては会社で働く時間外に手を出せる副業を見つけることは、まだまだ簡単ではありません。

そんな企業と個人をマッチングさせる新しいサービスが誕生しました。

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週末のみ働くことができる

サービス名はシューマツワーカー。日に日に注目度が増す「副業」をしたい人向けのサービスです。

副業したい人は増えているものの、会社で働きながらでも可能なダブルワークをどのように探せば良いかについて、知っている人はほとんどいないのが現状でしょう。

シューマツワーカーは、読んで字のごとく、会社で働く人に対して週末のみ参加できる副業を紹介する新サービス。


会社員が空いた時間を利用して別の企業の仕事ができる

2017年の7月にリリースされたばかりの新しいサービスですが、現在はIT系のスタートアップ企業での仕事が多いようです。職種としては、各種エンジニア、Webデザイナー、Webマーケティング・広報などの案件がありますね。

案件の特徴としては、一つの区切られた仕事ベースの「スポットコンサル型」でなく、“1週間に約10時間程”の稼働時間で、ベンチャー企業の実務をこなす「ハーフコミット型」という点でしょう。

ユーザーは週末や平日の仕事終わりの時間を利用して、ちょっとしたお小遣い稼ぎや会社とは違う環境でのスキルアップを目指すことができます。


企業にとっては働き方による採用差別化

企業にとっても利用するメリットがあります。人材不足は加速しており、特にスタートアップのような採用力の弱い企業にとって、腕の立つ優秀なITエンジニアの力は喉から手が出るほど欲しいもの。

このメディアでも以前から提唱している「働き方が企業の採用戦略になる」という世の中に少しずつ近づいているのを実感しますね。


複数の企業で働くことが当たり前の世の中に

シューマツワーカーはリリースされたばかりの新しいサービスですが、今後取り扱う業種や案件が増えてくることが予想されます。一人が一つの会社で毎日働く、というこれまでの常識は、これからの時代の非常識になっていくのかもしれませんね。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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