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誰でも本屋をひらける「ことりつぎ」が素敵すぎる

本屋をやってみたい、という想いを持っている人は少なく無い。

けれども、実際にやってみようとすると、書店を設立するには大規模な初期投資もかかるし、利益率も上がらないため、どうしても新規参入が難しいのが現状だ。加えて、出版不況と言われる現在では、「本を売りたい気持ち」はあっても、「本屋を開く」ことは現実的ではないと思われる。

しかし、そんな人に知ってもらいたいサービスがある。

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小さな本屋をつくってみませんか?

そのサービスは、校正・校閲の専門会社「鴎来堂」がてがける「ことりつぎ」。誰でも本屋がつくれる仕組みを実現するこのサービスは、好きな本を自由に仕入れることができるように、本の仕入れや販売管理・在庫管理、さらには販売ノウハウや本棚のつくり方や見せ方もサポートしてくれる。ウェブから申込み、アプリで操作するというわかりやすさもウリの一つだ。


どこでも本屋を作れる仕組み

どこでも本屋をつくれるサービスというだけあって、利用対象者は、週末だけ本屋をやりたい人から、全く別の業種でありながらも空間をデザインするために本を置きたい人まで幅広い。

実際、最近では本屋にカフェを併設するブックカフェなど、本屋に来てもらうきっかけを広げようとする動きも増えているし、美容室や雑貨屋に本を置くというモデルも成立するだろう。小資本でも本屋をつくれる、本屋の機能を加えられる画期的なサービスなのだ。


企業にとって、本は販促ツール

個人で本屋をやりたい、という人だけでなく、前述のような店舗を持つ企業や法人にとっても本は重要なツールとなる。例えば、その空間や企業のイメージを上手にブランディングしてくれたり、酒屋さんにお酒関連の本を置けば、本業の販売プロモーションにもつながるかもしれない。

本単体ではビジネスにならずとも、本業を加速させるためのアプローチとして本は重要な販促ツールと言える。


「誰でも本屋になれるしくみ」

本に愛着を持っている人は多い。週末だけ、副業として、など様々な関わり方で本屋に関わりたいという人も思いの外多い。

ことりつぎは、本屋になりたい人が本屋になれる素敵なサービスと言えるだろう。興味ある人はぜひチェックしてみてはいかがだろうか。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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