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ノマド・フリーランス

損をしないために言ってはいけない3つの「ない」

ビジネスにおいて、ふいに「ちょっとご相談なんですけど」と新たな企画などが持ち込まれることがあります。その際、つい「ないない」言い訳を使ってチャンスを逃していませんか?その新しい相談は、あなたにとってもチャンスなのかもしれません。

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「時間がない」

つい、友人界隈にも言ってしまいがちな言い訳ですが、これほど自分の価値を下げる言葉はありません。本当に時間がない人はほんの少数。ほとんどの場合「面倒なんだな」「キャパシティーがないんだな」と相手にとられます。

時間というものは自分で作るもの。もし、優先順位が高いものなのに「時間がない」という言い訳をした場合はさらに「私は仕事ができません」と伝えているようなものと考えてもいいほど、自分の価値を下げる言葉です。


「前例がない」

そもそも、人間の歴史というものは「前例がない」ことからはじまっています。前例がないことに「リスクがつきもの」なのは、誰もが知っていることです。

そのうえで、「前例がない」という言葉でその新たな案を封じようとするならば、それは「新しいチャレンジはしない」「現状維持以下で満足」を露呈する言い訳です。

下手をすると「他人の意見は聞き入れない」という姿勢ともとられかねません。


「専門分野ではない」

新たな試みを相談された時に、その企画が自分たちの「専門分野から外れている」ということもあるでしょう。それに対して「専門分野ではないから」と一蹴するということは「柔軟な思考は財産ではない」と否定しているようなもの。

「専門分野が増えるかもしれない」チャンスをみすみす見逃すことになります。相談は最後まで聞いて、本当に関連性がないのか、そこにビジネスチャンスはないのか確認をするために、この言葉は飲み込みたいものです。


「できない」理由は相談すると解決策が見つかる!

その新たなる企画は、あなたが乗らないのであれば「誰かのチャンス」になります。チャンスというものは、ある日突然、チャンスではない顔をしてやってきて、一瞬で通り過ぎます。

その時あなたが放つ言葉はなんでしょうか。「できない」と言葉にするよりも、「どうやったらできるだろうか」と口にするほうが、あなたにチャンスが舞い込むと思いませんか?


木月ハチ


Webライター。大好物は「二足の草鞋を履く」こと。大学在学中は編集プロダクションで修行を積んだのに「食」に憧れ外食産業へ。のちにベンチャーで業務企画や進捗管理で大企業を相手にし、大企業って面白いと今度は外資大企業のセクレタリーになるも、副業でヴィンテージ食器のネットショップを運営。現在は夫と小学生の息子と猫と都内住まい。オーガニック料理ソムリエ。


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