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効率的に仕事をしたいなら、賢く「昼寝」すると良い!?

仕事をしながら疲れてしまうことって良くありますよね。その際、思い切って昼寝をしてみるのはいかがでしょうか。

2014年3月に発表された厚生労働省健康局「睡眠指針2014」の中でも、「午後の早い時刻に30分以内の短い昼寝をすることは作業効率の改善につながる」とされています。

ここでは、自分の経験も照らし合わせて、戦略的に昼寝をしながら仕事効率を上げるための昼寝に必要な4つのことをまとめてみました。

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短時間の昼寝

昼寝をする際に気をつけなければならないことは、その睡眠時間です。

一度、眠りについてしまうと長時間寝たくなってしまいますが、そうすると脳が小休憩から熟睡モードに変わってしまいます。

短時間の浅い睡眠で脳は回復するらしいので、15分や30分など時間を区切って睡眠を取るのが良いでしょう。


眠れなくても横になる

昼間に寝るなんて出来ないよ、という声も聞こえてきそうですが、仕事の効率を上げるための昼寝と言っても、必ずしも熟睡する必要はありません。

身体を横にすることで、筋肉や脳を休める効果があるので、眠りにつかなくても脳や体の疲労を回復させるというメリットがあります。

あくまでも仕事の効率をあげることが目的なので、寝たいかどうかは置いておいて、純粋に休息をとるということが大切です。


昼ご飯を食べた後に寝る時間をつくる

自分の生活には、自分のリズムがあると感じることはありませんか?

朝早く起きると活動的になれる方もいれば、真夜中に頭が冴えて仕事がはかどる方もいますよね。

一方で、人間の機能としては、昼食を食べた後などに強い眠気を感じるようにできているようです。これは血液が食べたものを消化することにエネルギーを使うためで、脳を休ませるには最適の時間であることを体が知らせてくれているそうです。

眠くなったら寝る、という体からの自然な反応に従ってみることが効果的なのかもしれません。


目が覚めたら、体を動かす

脳に休息を与えた後は、休息モードから仕事モードにスッキリ切り替えたいですよね。

目が覚めたら、ぐーんと伸びをしてみたり、顔を洗ってみたりするなど、切り替えて仕事に移るという合図を体に送りましょう。

一般的には、寝る間も惜しんで仕事をするのが良いと言われていますが、効率的に仕事を進めて行くために休息を取ってみるのも良いかもしれません。みなさんも試してみてはいかがでしょうか?


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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