リモート・テレワーク

子育て中の女性にはメリット大? 出産後の働き方として在宅勤務は◎!?

在宅勤務やリモートワークが徐々に普及してきていますが、新しい働き方に相性が良い人の一例がワーキングマザーだと思います。

実際、このメディアに登録して頂いている方の過半数は女性ですし、ライフステージの変化が多い女性に取っては、働き方が柔軟に選べることは価値のあることだと信じています。

今回は、リモートワークと出産後の女性について考察してみたいと思います。

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子育てや介護中の人には大きな恩恵

現代は、インターネットにさえ繋がっていれば、場所にとらわれること無く働くことが可能です。

「 オフィス = 働く場所 」という図式が必ずしも成り立たなくなった今、リモートワークという働き方は今後一般的になっていく可能性を秘めていると言えるでしょう。

リモートワークの働き方は、働く場所(ついでに時間)を自分で選べるようになることが特徴的で、それはつまり、子育てや介護などオフィス外で一定の時間を確保しなければならない状況の人には大きなメリットがあるということです。


出産後には理想の働き方が変わる

ワーキングマザー100名に実施された「出産後のキャリア観の変化についての調査」によると、「出産後、理想の働き方に変化がありましたか?」との質問には、約9割ものワーキングマザーが「あった」と回答しています。

また、出産後に「キャリアアップしたくなった」と答えた人と、反対に「キャリアアップは望まなくなった」と回答した人が、約4割ずつの全くの同数という結果になりました。


キャリアアップした結果

出産後に「キャリアアップは望まなくなった」という人からは、「管理職になると、プライベートな時間や活動に制約が生じ、家庭を犠牲にしなくてはならない時が少なからずあると感じるから」(公務員/34歳)という意見のように、時間に融通が利かない働き方と私生活の両立が難しいためという理由が少なくないとのこと。

一方で、「キャリアアップしたくなった」と答えた女性は、「管理職になった方が時間管理などに裁量を持つことができ、仕事の進め方にも融通が利くと感じるから」(会社員/30歳)という声があるようです。

結局のところ、「時間に融通が利くような柔軟な働き方」を希望している点は、両者とも同じようです。キャリアアップすることが、フレキシブルな働き方にプラスになると捉えるか、そうでないと考えるかの違いだけのようです。


リモートワークで広がる働き方

現在の一般的な働き方では、子育てと仕事を両立することは相当に難しいというのは周知の事実でしょう。

子育てをする出産後の女性であれば、キャリアを途切れさせずに、一定の収入を確保したいという想いがあることもごく自然です。

リモートワークや在宅勤務で仕事ができる機会が増えることで、出産後の女性の仕事にも、そして私生活にも大きなプラスになるかと思います。

リモートワークに少しでも興味ある働く女性のみなさん、こちらのメディアでもリモートワーク可能な求人を随時増やしていきますので、ご覧頂けると嬉しいです。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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