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プレイスマネジメント研究所が、仕事環境における課題の傾向・考察「サーベイ結果に見るワークプレイス事情(ワークプレイスサーベイ 統計レポート 2017)」をリリース。

株式会社ディー・サイン(代表取締役社長:佐藤 浩也)が運営するプレイスマネジメント研究所が、2016年3月~2017年10月に実施したサーベイの集計結果をもとに、仕事環境における課題の傾向・考察をまとめ、「サーベイ結果に見るワークプレイス事情(ワークプレイスサーベイ 統計レポート 2017)」をリリース。

<「ワークプレイスサーベイ」・「統計レポート2017」に関するお問い合わせはこちら>
プレイスマネジメント研究所 ワークプレイスサーベイ運営事務局
workplace-survey@design-inc.co.jp

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オフィスの移転や開設は、多くの手間とコストを要する一大イベントであり、オフィス開設後も、経営方針に応じた最適な環境を保つための管理が必要な場である。オフィスの在り方や働き方の多様化が著しい昨今、従来のようなデスクとチェアを並べる単一的なオフィスでは知的生産性の向上を見込むことが難しくなり、個々のワーカーがそれぞれの業務フィールドで能力を発揮できるワークプレイスの構築が求められている。

では、実際にオフィスで働くワーカーにとって快適で効率性の高いオフィスをつくるためには、何をすれば良いのか。その答えを知る鍵であるワーカーの声を集約し、可視化するのが「ワークプレイスサーベイ」である。

「ワークプレイスサーベイ」は2016年3月のリリース以降、多くの企業に活用され、この2017年10月をもって実施件数が200案件を超えるに至った。この回答データをさまざまな角度から分析し、その結果を基に得られたワークプレイス事情を考察したのが「サーベイ結果に見るワークプレイス事情(ワークプレイスサーベイ 統計レポート 2017)」である。

2016年3月~2017年10月の間に、各企業にて実施したワークプレイスサーベイ計200案件をもとに、全体の平均から各種属性別平均(下表参照)、オフィス移転・改修の前後における比較等を集計し、その特徴を分析。また、「コミュニケーション領域」や「ブランディング領域」、「ワークプレイスの働きやすさ」や「ワークプレイスへの好感度」など、気になるそれぞれの指標と各質問項目との相関関係を分析することにより、それら指標に特に影響を与えると考えられる項目を検証。そこから望ましいワークプレイスマネジメントについての考察を導き出している。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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