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1位は「意外にできた”働き方改革”〜定時に帰る決断」| All Aboutが発表した「国民の決断アワード2017」

今年多くの人が決断した5つのコトランキング「国民の決断アワード2017」を、「All About」を運営する株式会社オールアバウトが発表しました。

【総合ランキング】
1位 意外にできた「働き方改革」定時に帰る決断(キャリア部門)
2位 ネットもリアルも信用できない!?「ヘルス・リテラシー」を上げる決断(健康部門)
3位 10円でもピッ♪ 現金で払わない決断(マネー部門)
4位 やっぱり「いいね!」がイイね!それでも”インスタ映え”を狙う決断(暮らし部門)
5位 続「中古"で"いい」から「中古"が"いい」お墨付き住宅を買う決断(住まい部門)

■1位 意外にできた「働き方改革」〜定時で帰る決断(キャリア部門)
少子高齢化に伴う労働力不足を受け、国が主体となって推進している「働き方改革」。出生率を上げる妨げにもなっていると考えられる長時間労働の是正と、主要7カ国で最も低い労働生産性の向上は急務とされており、多くの企業において残業時間の見直しや業務効率化のための施策が推進されています。

オールアバウトが11月上旬、首都圏(1都3県)に住む20代から50代までの会社員男女を対象に行ったインターネットリサーチ(有効回答445名)によると、「働き方改革」という言葉の認知度は8割強に及び、うち約9割が「働き方改革」という言葉を好意的に捉えていることがわかりました。

また、「働き方改革」を実施した人、また検討している人は全体の約半数に及び、具体的に実施したこと、あるいは検討していることは、「定時退社(残業をさける)」が最多。働き方を見直す理由は、「仕事効率化・無駄な仕事の整理」、「余暇時間の向上」、「健康管理」で、「会社からの指示」と回答した人は約2割に留まったことから、自発的な「働き方改革」を実施した人が多いことがわかります。

■「国民の決断アワード2017」の特設サイト:
http://allabout.co.jp/feature/sp_ketsudan2017/

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メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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