パラレルキャリア

パラレルキャリアに興味があって、最初の一歩を踏み出したい人へ

自分の働いている会社以外で仕事をしたり、社外活動をしたりするパラレルキャリア。

各メディアでも取り上げられる機会が増えてきていますが、細かな部分も含めてまだまだ一般的に認知されるには時間がかかりそうです。

そこで今回は、パラレルキャリアについてどのように始めれば良いか、その助けになるツールをご紹介しましょう。

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パラレルキャリアの始め方

このように書くと非常に大事のような印象を与えてしまうかもしれませんが、難しいことはありません。

パラレルキャリアを実践している人たちに話を聞くと、始めは自分の興味ある分野の活動を始めたという人が多いんです。

そのため、興味のある活動をしている非営利団体やボランティア団体、企業などを紹介しているイベントサイトや求人サイトを検索してみるところから始めてみると良いでしょう。

いきなり大きな一歩を踏み出すというよりは、興味ある分野の見学・参加から始めて、良いと思ったら徐々に本格的に活動計画を立てて行くという流れが良いかもしれません。


クラウドファウンディング

そして、パラレルキャリアをサポートしてくれる仕組みを2つご紹介します。

まず一つ目が、クラウドファウンディング。

主にインターネット上でやってみたいことや造ってみたいモノを告知して、それに賛同する人がスポンサーとして集まり、資金調達を受けられるというサービスです。

個人や少人数の組織にとって、これまで立ちはだかってきた資金調達という大きな壁を崩してくれる可能性のあるサービスとして、今注目を集めています。

一念発起して大きなリスクを背負い事業を興すという従来の一択から、クラウドファウンディングの登場で、既存の仕事をしながらの資金調達やファンメイクがスムーズになったという点で、色々とやってみたい人にとっては便利なツールと言えるでしょう。


クラウドソーシング

個人で何かにチャレンジしようとした時にぶつかるもう一つの壁が、必要なスキルを持っている人が足りないということでしょう。

例えば、「営業はできるけれどもシステムエンジニアがいない」といった状況など、自社やチームで保有するにはコストがかかりすぎて難しいといった状況に適したサービスがクラウドソーシングです。

クラウド技術を通じて、欲しいスキルを欲しいタイミングで依頼できるというマッチングサービスです。

これにより、今までは十分なメンバーが集まらなければ何も始められなかったという状況から、少なくとも自分1人がいて新しいことを始めたいと思ったらそれが可能になりました。

チームに欠けている要素は外部から補填すれば良いので組織を運営しやすくなりますし、反対にスキルを提供する個人としても会社外の仕事を獲得しやすくなっています。


パラレルキャリアも選択肢のひとつ

パラレルキャリアに注目が集まり始めたのは、収入の軸を複数持っておかないといけないという危機感や、仕事だけでない充実した人生を送りたいという価値観が醸成されてきたことなど、その要因は色々あります。

ここでお伝えしたいことは、パラレルキャリアが必ずしもベストなキャリアパスであるということではなく、選択肢が増えたということ。

パラレルキャリアを含め、従来に比べて私たちのワークスタイルの選択肢は少しずつ広がっています。言い換えると、自分がやりたいと思うことや理想とするライフスタイルを実現する手段や可能性も増えているということです。

ぜひ、やりたいことがある人はその一歩を踏み出しててはいかがでしょうか。


Trigger運営事務局


メディア編集長である藤原ユウマを中心に、Trigger運営メンバーで記事を書いています。


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